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東村山ボードゲーム会@東京都多摩地域

東京都多摩地域の東村山でボードゲーム会を開いています。

第1回東村山オーディンの祝祭会を開催しました!

こんにちは、だいすけです。

先日、第1回東村山オーディンの祝祭会を開催しました!
オーディンの祝祭、以下「おでん」

おでんってどんなゲームなの?という方は文末へ

参加者は僕を含めて4人、こじんまりとして楽しい会になりました。

軽く自己紹介がてら雑談をしたあと、準備運動としてすごろくやの紙ペンゲームに載っているトランプを使った、カルテットをしてからおでんのインストをはじめました。

このカルテット、トランプがあれば出来る手軽なゲームながら考えどころあり、記憶力も試される以外とゲーマー向けな良いゲームでした。

インストは3人とも、アグリコラをやったことがあるので、スムーズに終わり、おでんスタートです。

このおでん、アグリコラと違ってはじめからアクションスペースが全て解放されていて選択肢が多く、はじめてやった時は何をやっていいか分かりませんでした。

3人も何をやっていいか分からない様子で、何故か全員家畜を飼う方針にw

ゲームの結果としては、序盤から高収入を得ていて、このゲームの最大得点行動の一つ、移住も適度に行っていたTとわさんが100点越えして優勝でした。

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僕はボードを青で埋めてみました。

おでんが終わった後は案外時間が余ったのでカルテット、もう一つ、紙ペンゲームに載っている頭足類というゲームで遊びました。

この頭足類も良いゲームで、頭の文字と最後の文字が決められて、他の人と被らないように普通名詞縛りで言葉を書き出していくのですが、まあなかなか思い付かないことw

会が終わった後はみんなでラーメンを食べてお開き、色々と喋れたし楽しい会でした^ ^ /

 

PS.
オーディンの祝祭のことを愛嬌があるので「おでん」と呼んでいるのですが、これはファイナルファンタジーに登場するキャラ、オーディンの通称で、ここからオーディンの祝祭も「おでん」と呼ばれるようになったようです。

 

オーディンの祝祭ってどんなゲーム?という方はここから↓ 

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アグリコラ」の作者としてお馴染みのウヴェ・ローゼンベルクによるビッグゲームです。

プレイヤーは、ヴァイキングの一族の長となり、自分の居住地をタイルで埋めることで得点を高めること目指します。

ゲームの基本的な流れは、ワーカープレイスメントによるアクションの選択と実行です。
プレイヤーは、自分の一族の駒をボード上に設けられたアクションスペースに置き、そのアクションを実行していきます。
そのうえで、さまざまな形状のタイルを獲得し、それをボードに配置していくことになります。
しかし、それは決して簡単なことではありません。
どのアクションを選択するのか、リソース配分はどうするのかという基本的なことはもちろんのこと、4段階のレベルが設定されたアクションは、より強力なアクションほど必要となる駒の数が増えるため、よりシビアな判断が求められることになります。

また、タイル配置も単純に大きなタイルで埋めるだけでは、思うように得点は高められないでしょう。
ボードをどのように埋めていくかにより、収入や追加のタイル獲得となるボーナスに繋げることができるのです。
しかし、そういったタイル配置は、きつい制限が課せられることになるため、計画性や、よりパズルに寄せた思考が求められるのです。

手に入れたタイルも、そのタイル自身の形状だけでなく、レベルにより使い勝手も変わってくるため、配置だけなく、レベルアップも含めた運用の仕方を考える必要もあります。

さらには、特別な効果を持つ190種類にも及ぶ「職業カード」をゲーム中に使用することで、プレイヤーごとにそれぞれのアクションやタイルの効果や戦略上のウエイトに差が生まれ、ゲームごとに異なった戦略が求められることになります。

そのほか、得点やボーナス、収入、埋め方の難易度の違う追加となる「島ボード」や、通常はボード上に配置できない食料タイルが配置でき、それにより得点を狙う「建物ボード」、ダイスロールの結果によって必要なリソースや獲得結果が変わってくる狩猟や略奪アクションなど、多数の要素が用意されており、プレイヤーの選択は常に悩ましいものになります。

「ボードへのタイル配置によって高得点を狙う」という非常にスタンダードなパズル的ゲームに、圧倒されるほど多くの要素を盛り込み、唯一無二の作品になっていると言えるでしょう。

2016年の「エッセンシュピール」会場における人気投票において一位(ほか2タイトルとタイ)に輝いた、大注目作です。

※テンデイズさまの「オーディンの祝祭」説明文より